新年がスタートした。
先のログでも書いたけれど本当に少しはマシな一年になったらいい。
引き取ってしばらく針を落とせていなかった盤を聞いたり。こういうのは時間的にも気持ち的にも余裕がないとできない。しかしバート・ヤンシュは盤が多いので追いかけきれないな・・・。
さてさて次のお題。スリーパー。いつもの店で牢名主になっていていた彼女が気になり、引き取ることに。90カプリスは地味?何だけどテールが・・ショーカーなんだ・・。どうするかな・・。
普通によかった盤。スワンプというかガレージというか。これもテンションで聞かなかったんだけれど良きでした。
毎年恒例。指先の皮膚がどんどん乾燥でダメになる。今の処救済できるのはシアバターのみ。辛い。
割にメジャー(だと思っている)なオルタナ。普通に良い。疲れている時はちょっと針は落とせないけど。
そういえば長らく使っていたアンカーのバッテリーがやばくなってきていたので更新。安くなったな。
サイケ。シスコ系ではあるけど癖あり。それもまたいいのだけれど。
トラッドはまあ普通に。しかしこの辺りの盤の高いことよ。気軽に買える値段にはこれからはもっとならないだろうな。
これもメジャー盤。内容はいつものダイナソー。これくらいなら音源として盤じゃなくていい気がする。
ロードの途中に必ず寄る神社。今年もどうぞご加護を。
カリエンテ嬢。ビタースイートの調色が上手くいかず、次点の色で塗装。これはこれで想定通り。テールのラインが美しい。このまま進めてトリム類はシルバー塗り分けで。インテリアをどうするか悩み中。アメリカンカープラモを作り出してから、インテリア=ジオラマベースという概念がインストールされているので何か表情をつけたい。黒は絞まるけれどそれだけになってしまうと何か勿体無い。
さて表題。Onというか仕事がいきなりそうなのだけれど、暖気もなくスロットを開けるというのは欧州の旧車だと色々と問題があると言われている。回転数を上げるのはもちろんエンジンの性質にも寄るのだけれど、高回転側に振っているものとトルク重視。油温のシビアさ。そういったところのコンディションを一般のドライバーはどれだけ理解してカエリエンテのドライバーは運転していたのだろうか。勿論理解などせずとも彼女たちは主人を快く迎えたのだろうが。そんなことを思いつつ。さて。











